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大坪亮一(おおつぼりょういち) |
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著書:「水から学ぶ健康法」「水の健康法」「水といのちの台所」「フリーウォーター」
「水のエネルギー」 書籍の販売は致しておりません。
A.フリーウォーターと他の栄養補助食品や処方薬と一緒に飲んでもかまいません。
というのもフリーウォーターには併用した成分の生物学的利用能力を高め、体内でより良く吸収されるように働く力があるからです。
フリーウォーターの利用者の多くから、「併用して飲んでいたら、数週間から数ヶ月のうちに処方薬の必要量が徐々に減ってきた」という報告がきています。
フリーウォーターには相手の有効成分を引き出し、高める作用が確認されています。
薬の場合、使用量が少なければ、それだけ副作用も少なくて済むわけです。
効果を確認されたら、使用量を減らした方が体が喜びます。
A.フリーウォーターには、食毒や酸素毒などに対するさまざまな解毒作用があります。
これは体に欠かせない基礎的な要素(解離のH+やOH-)が十分に補給することにより、体内
浄化がはじまった証拠です。組織や細胞、期間に長年溜まっていた老廃物や毒素が溶けだして痰や粘液、尿や便の形となって排泄されます。
そのために一時的に体調が崩れたり、頭痛、腰痛、肩凝り、眠気などの症状が現れる人もおりますが、
いずれも一過性にものです。兆候が現れた場合、一連の解毒作用を最後までやり遂げることが大切です。
人によっては、1日〜3日かかり (それ以上の場合も)、しばらく不快感を覚えるかもしれませんが、
その後には新たなレベルの生命力を得ることが期待できます。なかには、回復のプロセス
(ヒーリングクライシス)を病気のためと勘違いして、下痢、便秘、頭痛症状が起きると投薬で押さえてしまう人もあります。これでは体を弱め、
より病気にかかりやすくするだけです。
《参考》
回復に関する「へリングの法則」
☆病気によるクライシス:徐々に発生し、数日をかけて進行する。ほとんどの場合、
数ヶ月から数年かかる。通常、今まで患ったことのない症状が出る。
☆ヒーリングクライシス:健康状態が大変良好だと感じた後で、急に起こる。
病気によるクライシスが現われるのとは逆の順番で、以前の症状がくりかえし起こる。
通常1日〜3日(それ以上の時もある)が、急に回復する。
※コンスタンチン・へリング:欧米で有名なホメオパシーの医師
A.機器の部分は、厚生労働省の医療機器の認可を受けていますが、生成水は薬ではありません。
薬事的表現は、消化管の整腸作用と皮膚のアストリンゼント効果などに限定されています。
フリーウォーターの生成水は、生体機能水および栄養補助水として考えてください。
A.一般的には、分子状態から原子や原子団、イオンに分解することを解離といいます。
解離すると物質のイオン積が小さくなります(微粒子状態になる)。生き物が生命活動に利用できる水は,水分子から解離した状態の水(溶媒)です。
どんな水も、瞬間的には解離状態にありますが、一定していません。
しかも、極微量で解離度も極めて低いといわれています。
解離した水は、コロイド状態(微ミクロの微粒子)で、生成水(血液、脳液など)にきわめて近い
状態にあり、 私たちの体は、健康的な体液とみなして、口はのど、食道の半透膜を通して、
ただちに血液の中に取り込んでくれます。
A.1998年、「プロトン医学研究所」の松尾至晃博士、花岡孝吉博士(テキサス大学医学部
客員教授)が水の定量化に成功しました(世界初!)。水の本当の働きを示す指標は、解離であることが明らかにされたのです。
同時に解離度の計測方法および解離水のハードが開発されました。そのハードのひとつがフリーウォーターです。
フリーウォーターは、 水道水を瞬時に解離水に転換させることが可能で、しかも一般の水の解離度をはるかに超えています(定量化や解離については花岡論文参照のこと)。
解離度の高い水ほど、生体にポジティブに働き、体細胞や組織の浄化、構築、免疫力の強化などの作用機序が
あることが確認されています(日米共同研究によるデータ83例)。
A.フリーウォーターの陰極水(OH-)、陽極水(H+)は、解離しコロイド状・イオン状になって
います。コロイド状態の粒子は小さく(直径4〜7ナノメートル・1ナノメートル=10-10メートル)、激しく反応したり、運動状態にあり、
プラスとマイナスの電荷を帯びています。これに対し、体液もほとんどコロイド状態でプラス電荷(粘膜細胞、皮膚細胞など)
やマイナス電荷(代謝細胞、脳細胞など)を帯びているので、体は健康な状態の体液とみなし、口、のど、食道の半透膜から直接血流へ取り入れるのです。
一般の水は、解離が不十分なので直接的には細胞内には吸収されません。
消化管内で4時間もかけて解離させ、小腸の腸壁から吸収されていきます。
膨大な大変なエネルギーをかけた割には取り入れた量の約10パーセント程度しか吸収され
ません。残りは、バロック水(糞尿水)として8〜9リットルは消化管内に残っています。
消化管内の汚れは、万病の元になるといわれています。
A.陽極からは発生期水素(H+)が、陰極からは、発生期酸素(O-)と発生期水素(H+)が発生します。
生科学の実験では、新たに生まれた単体の酸素原子は、マイナスの電荷(O-)をもつことが確認されています。ところが、
これに対し活性酸素は、プラスの電荷をもった単体の酸素原子(+)です。発生期酸素(O-)は、活性酸素原子(O+)に引き付けられて、
細胞層の必要な箇所で
合体して純粋で無害かつ有効な酸素分子(O2)となります。
(O-)+(O+)→ O2(有用な酸素分子)※活性酸素の消去!
発生期水素(H+)は、体の多くの機能に有効に働きます。発生期水素(H+)は、プラスの電荷を
帯びた高周波(7万7千オングストローム) をもっているといわれています。H+の高いエネルギーは、
細胞修復を促し、各臓器や組織にもポジティブに働くとされています。
またOH-は、治癒遺伝子のP52やガン抑制遺伝子P53にスイッチを入れる働きがあることが
動物実験で確認されています(テキサス大学医学部)。
A.ハードは、丁寧に使えば5年以上は大丈夫です。陰極サイドには、プラス電荷をもったミネラル成分が吸着されやすい
(スケーリング)。設定を変えて、陽極水(マイナス電荷)を使用することでスケーリングを防ぐことが可能です。
通常の設定では、メインの蛇口からは陰極水:陽極水3:1(5リットル/1分)です。
専用の洗浄液がありますので、洗浄再生も可能です。
その場合は直接、メーカーに相談してください。
生成水は、解離度の高い電気化学的物質の溶媒です。
陰極水、陽極水とも電子過剰水であることから、バクテリアやウィルスは生息不可能な環境です。
したがって、腐敗菌は存在できませんから、いわゆる水が腐ることはありません。
「プロトン医学研究所」では、常温で5年以上保管してありあますが、陰極水、陽極水とも、
腐敗したり、劣化したりはしておりません。解離のH+や解離のOH-は、高温(800度)にも不変ですが、高周波の電磁波や光には反応しますので避けていただきます。
Q.フリーウォーター使い方は?
A 基本的には、陰極水(OH−)は、調理の煮炊きや飲用に適しています。解離したOH−の働きで、 解離度の低い
野菜や果物の栄養価を引き出し、ビタミン類やポリフェノール類の働きを7倍〜8倍(ユニット単位)に高めていきます。
理想的な栄養補助水と言えます。
松葉などの植物(アルファピネン)をOH−水で焙煎すると、含酸素誘導体として正常細胞に高濃度の 酸素と栄養を与え、ガン細胞を餓死、中毒させる働きが確認されています。
2OH−+アルファピネン(OH−)→O2↑+A×(H++e−)となる。 Aはアルファピネンの量。
ガンの第一の原因は、体細胞の酸素不足にあることが分かっています。(オットー・ワールブル博士論文)。
正常細胞は好気呼吸(酸素を必要とする)で、ガン細胞は嫌気呼吸(酸素なしの呼吸)で高濃度酸素環境下では、ガン細胞は生息できません。
陰極水の水素原子は、体の酸素欠乏症(脳の収縮、異常な神経熱、しみ、そばかす、しわ、便秘、リウマチ、肩・首の凝り、関節痛、皮膚の炎症、粘膜の乾燥、精神障害など)を防ぎます。
陰極水(OH−)は、酸性の農薬を解毒します。野菜由来の硝酸塩類は、糖尿病の最大の要因であることが指摘されています。 米・野菜などの農作物は陰極水に約20分間浸してから調理することで農薬の無害化が期待できます。
陽極水(H+)は、外用として殺菌、除菌作用が期待できます。皮膚洗浄、うがい、洗濯、創傷などに使用してください。
陽極水でうがいを励行していると、 唾液の量が増加して消化吸収や殺菌作用が促進されたという報告事例があります。体調を崩した時や、病後、さらに消化不良などのときにはH+水を ゆっくり時間をかけて飲用してください。
時間をかけたほうが良い結果が得られたという報告事例があります。H+は活性酸素を直接的に解毒します。
陽極水には、特異的に酸素分子が溶け込んでいます(20ppm以上)。お風呂に3分の1加えるだけで温泉気分に浸れます。陽極水でアルカリ性の農薬
(アンモニア系)の解毒が期待できます。